ホトトギス最新情報
夏休みもおわり
しばらくさぼっていたホームページの更新を再開しました。
ちょっと手を広げすぎて参ってしまったというのが理由だけど、気を取り直してここから再出発。
ブログから:
夏休みもおわり
2011.08.19 Friday 21:48
今日からパン屋再開。
1週間ぶりに帰ってきて早速忙しい。パン屋まわりの片付け掃除して、伸びた夏草の草刈、ブルーベリーの収穫に水やり、スイカにかぼちゃに収穫、エゴマの土あげ、イタリアントマトの収穫にソースづくり。イノシシ柵もできてきたし、新しい看板もできた。小豆はだいぶ大きくなった。大豆の花も咲いた。そばもだいたい発芽。おかやま地鶏もかなり大きくなってきて来週からは肉の販売も開始予定。秋からの新展開に向けていろいろと準備を進めていくところ。
稲穂の国
2011.08.20 Saturday 22:29
夏休み、岡山から岩手までいって帰って2300kmの途中の景色。
どこにいっても山があって川があって田んぼがある。知らないけれど知っているような親しみと安堵感がある。
どんな絶景よりも感動的であると思うようになったのは、それだけ自分が農に深く関わるようになってきたから。かな?
正直に言ってしまう。ここに来て、自分で田んぼをするようになってよそで作られた米を食べる気はしなくなっていた。
それが今年初めて東北の米が食べたくなった。
そういう景色だったということ。
どうやらセシウム米がでたらしい。
各地の農家が感じている恐ろしさも分かるし、各地の消費者が感じている恐ろしさも分かる。そんなこと気にせずにパアアーっと生きていけたらなあ、なんて思ってみたり。
自給的って何?
ホトトギスで目指すことは...
何か分からないけれど伝えたいことがあって、それは例えば田舎の美しい景色、文化、自然の恵みを受けたこの土地のすばらしさであるのかもしれなくて、それを「パン」というものを通して伝えることができるんじゃないか、と思った。
この土地でとれるものを使って、おいしいものを楽しく作り、それをできるだけ多くの人たちと分かち合って、そしてみんなが自己発現できて、精一杯働ける場所にしよう。
そういう思いがあって、そこから出てきた形の一つが、自分たちで育てた農産物を使って、自分たちでおいしい食べ物を作って、自分たちで直接お客さんに届けよう、というもの。
自分たちで作ったものを使う。だから自給的。
だけど他人の作ったものを使わないわけではない。
必要なものを全て自分たちで作ろうとするわけでもない。
スタート地点は、できるものを作る。そしてそれをどう活かすか。
ここが鍵だと思う。
欲しいものが作れれば一番だけど、そこまで肩肘張らなくても、できるものを作ればいいんじゃないかと思う。そしてできたものの良さを最大限発揮させてあげたい。
そのために必要なものがあれば、なんでも使ってみたい。それでも自給的?
自分の畑で作った小麦を粉にして、それを岩手の、北海道の、アメリカの、カナダの、オーストラリアの小麦粉と混ぜて使って、それで最高のパンができたら最高だと思う。
自分がいて、仲間がいて、一緒に何かやろうと思う。
一人でできることはしれているけれど、集まれば大きなことができる。
何かを目指して。
(2011/04/22)
イベント情報
2011.8.27(土) |
倉敷路地市庭 パン、チーズコロッケサンド
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|---|---|
2011.9.4(日) |
京橋朝市9月市 日の出から9時頃まで
|
2011.9.10(土) |
倉敷路地市庭
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2011.9.11(日) |
さんたホール
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2011.9.24(土) |
倉敷路地市庭
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おすすめ商品
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